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薬学部に入ったら毎日どんな生活を送っているのか気になる方も多いと思います。今回は、実際に5年生として過ごしている私のリアルな1日をご紹介します!

朝〜午前中

7時ごろに起きて、8時半には大学へ。午前中は講義が2〜3コマあることが多く、薬理学や病態学など専門科目がメインです。4年生までとは違い、5年生は病院・薬局実習(OSCE・CBT通過後)があるため、実習先によっては朝が早かったりします。

昼休み

12時〜13時が昼休み。友達とお弁当を食べたり、学食でランチをとります。この時間に翌日の予習をしたり、国家試験対策の問題集を少し進めることも。

午後〜夕方

午後も講義や実習が続きます。5年生は特に「薬局実習」「病院実習」が半年ずつあり、現場でのリアルな経験を積めるのがとても貴重。患者さんと実際に接することで、教科書では学べないことを吸収できます。

帰宅後は国家試験の勉強を1〜2時間。青本(薬学ゴロ集)や過去問を使って、コツコツ積み上げていく感じです。毎日全力でなくても、継続することが大事だと実感しています。

まとめ

薬学部の5年生は、実習と勉強のバランスを保ちながら充実した日々を送っています。大変なこともありますが、その分やりがいも大きい!これから薬学部を目指す方の参考になれば嬉しいです。

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